腎臓に効くつぼなの [週末企画]

毎週やっている猫マッサージ、今日は腎臓に効くつぼをご紹介します。
コント君は腎臓疾患の持病があり、このつぼマッサージを実践中です。
腎臓の弱い子や食欲のない子に効くそうです。

百会(ひゃくえ)から肩甲骨あたりまでの背骨の両サイドには内蔵のつぼが集中しています。
(写真の青い線は背骨の位置です)
ここを押すことで内蔵を丈夫にします。
詳しくご説明すると背骨の「第2腰椎棘突起下〜」と難しくなるので私は全体につぼ押ししています。
力の加減はその時のコント君の様子で判断しています。

♥関元(かんげん)
「おへそ」から「恥骨」までを5等分し下から5分の3の所
主治:生殖器病全般を健康に。頻尿、排尿困難、下痢などにも効きます。
注:写真はコント君の背中が曲がってしまって写っているため3/5に見えませんが
位置は背骨を延ばすと3/5になっているポイントです。
ちょうど中央から横に2つに割れた様なへこみがあるところです。

♥曲池(きょくち)
前足肘の曲がりの外側で少し足首寄りの大きな凹み
(写真の青い線は骨の位置です)
主治:胃腸を丈夫に。前足の悪い子にもいいようです。

ブログで紹介するために日中撮影しましたが、普段は寝る前にベットでちょこっとやってます。
気持ち良かったらじっとされるがまま状態、イヤな時は逃げていきます (;´д`)
毎晩やっているわけではなく、その時の気分で週に2〜3回といったところです。
コント君のおすすめつぼマッサージでした。
つぼマッサージ実践編なの♪ [週末企画]

昨日の続き。百会(ひゃくえ)の押し方をコント君で実演です。
見てない方は昨日のブログを見てくださいね。

百会(ひゃくえ)の場所は骨盤頭側先端の中央と背骨のジョイント部分のくぼみ。
指で押しながら探します。あったぞ〜♡
ゆっくりちょっとづつ力を入れていき、痛がれば力を緩めて、程よい加減をさがしてください。
嫌がる子はそうでない場所を毛流れマッサージしてくださいませ。
緊張感を緩めていくのに効果があるそうです。

コント君、気持ちよくなって(小さいおっさん状態)このあとぐっすりお昼寝♪
猫のつぼなの(マッサージ その2) [週末企画]

朝から、犬猫のつぼマッサージの本を読んでお勉強中の私をジャマする猫1匹。
う( ̄○ ̄)る( ̄◇ ̄)さ( ̄0 ̄)い( ̄△ ̄)な

今日の予定量のカリカリがもう底をつきかけた午後。まだあげません( ̄へ ̄)

コント君食欲旺盛の秋です (´▽`) でも、あげません!( ̄へ ̄井)
胃腸が丈夫で食欲旺盛が健康の源。
無病であるために胃腸を強くする事が、動物の健康維持の最大のポイントだそうです。
腎臓疾患のあるコント君もこのつぼを中心に、腎疾患に効くつぼマッサージをしています。
つぼにはまると気持ち良さそうです。「腎臓疾患に効くつぼ」は次回ご紹介しますね。
今回のつぼ(百会 ひゃくえ)このつぼは胃腸を丈夫にし、更に万能に効くつぼです。すべての体の気はここに集まるとされています。
♥場 所
腰の中央で腰骨の一番高い所と背骨の間のくぼみ(人間は頭の天辺)
注意:つぼは基本的に「凹み」です。適度な強さで指の腹で押しましょう。
♥コ ツ
背骨と左右両側で背中に沿った縦の筋肉の盛り上がった位置はつぼが密集しています。
背骨とこの両サイドのラインも親指と人差し指で毛流れに沿って押してみてください。
♥ 明日はコント君で実践編をお届けします。見に来てくださいませ〜♪
猫マッサージ・その1 なの [週末企画]

お待たせしました!週末企画、猫のマッサージ♡ワンコもね♡でございます。
秋も深まってきます。ニャッコとほっこりマッサージ いいでしょぉ〜〜♪
初回は、毛流れに沿って撫でる。『撫でる』はマッサージの基本中の基本です。
手のひらを使って包み込むように毛流れに沿って撫ででみましょう♪
悪いものを押し出す様なイメージで優しく撫でてみてください。
お互いの気を通わせるのにイメージは大切です。
気が通うと血液の循環が良くなってきます。

(゜o゜*) その前に、マッサージの基礎知識
| ♥マッサージの効果 1 猫と人間のつながりを深める 2 猫の持つ自然治癒力を増大させる 3 神経系に鎮静作用をもたらす 4 筋肉を弛緩、リラックスさせる 5 疲労を回復させる 6 血液やリンパの系の循環を促進させる |
♥考慮すべきこと 1 食後30分から1時間後に行う 2 マッサージの刺激が強すぎないか注意する 3 マッサージのあとは猫を安息状態におく |

♥ツボと毛流れ
猫の体にも人間同様ツボが存在します。
一般的にはツボは経絡と呼ばれる、全身を網の目のように走行するルート上に存在し、
そのルートは毛流れに沿っています。猫&犬のマッサージ、ツボ治療は毛流れに沿って行われます。
経絡の中には気・血・水がめぐっていて、生命のバランスを整えています。
中国医学では経絡を巡航している気・血・水の巡りが滞ったときに病気にかかるといわれています。
そこで病気予防や健康増進のためにツボを指圧によって刺激するのです。
♥毛流れ
1, 背中から見て頭部前方(おでこあたり)からしっぽの先端までの大きな流れがあります。
ここにはたくさんのツボが背骨を中心に存在しとても重要です。*一直線に撫でてみましょう。
2, 耳の付け根から耳先までの流れ。
頭部は耳もふくめて重要なポイントです。*耳の付け根から耳先まで撫でる。
3, 前足は肩から、後ろ足は腰の付け根から足先までの流れ、
内側は前・後ろ足とも逆方向への流れになります。*前から撫で下ろし、内側は撫で上げる。
正面は下あごから流れておへそまで、下腹部は肛門からおへそまで、
肛門から裏側のしっぽの先端までの流れになります。*下あごから胸へ撫で下ろす。

秋なのに!なの [週末企画]

昨日は夫の両親が遊びにきていて、
私は食事などふるまい良い嫁のお勤めをはたし
疲れ果てて寝ました〜ε〜( ̄、 ̄;)ゞフー
なのでブログはおさぼり。(なのにポチッとありがとうございました!)
今日は今日で暑い!秋なのに〜(〒_〒)

コント君は胴長でしょ〜。
いつも丸くなってるので分らないのですが、コレ見ると6.3kgは納得。
それが暑さでダラ〜ンと伸びてこんな感じ。

だって長いもんを短いとは言えないさ( ̄‥ ̄)=3


さて今回の週末企画もツボで。
簡単、お手軽で全ての症状に効果が出るという優れもの!をチョイス
♥手の井穴(せいけつ)
あらゆる器官と直結しているツボが集結している指の爪
爪は全身のあらゆる器官とつながっています。
親指 の爪は、脳、目、耳、鼻、のど、口など頭頸部。
人差し指 の爪は、肺、気管、食道など体の上部。
中指 の爪は、胃、十二指腸、肺など体の中央部。
薬指 は、小腸、大腸、腰など体の中央部から下半身。
小指 の爪は、膝から下の器官。
♥ツボ押しのコツ
女性は右の指から、男性は左の指からはじめます。
指を刺激する順番は中指→人差し指→薬指→小指→親指の順です。
まず、人差し指と親指で爪の両脇をはさみます。少し強めに押し揉み、指先に向かって引っ張って放します。パッと放すようにすると効果的。痛いと感じる指を特に念入りに。両手の指1本につき、5〜10回ずつ行ないます。
おるすばんなの [週末企画]

日曜日から火曜日の午後まで私は夏休みをいただきます♪
実家でのんびり遅めの夏休み。食べて寝て、そして食べて ( ̄〜; ̄)
夫とコント君はお留守番です。

私が留守の間のコント君の様子を夫がUP予定です。
皆様へのご訪問はnice&ポチ逃げで〜足跡を残してもらいますね。
なにせ照れ屋なもので(● ̄(エ) ̄●)ゞ愛想なしですが、
その時は「おとうにゃん来たな」と思ってくださいませ m(_ _)m

コント君はお留守番の内容が、わかっているのか?いないのか?天下泰平でございます。
目開けて寝てるし〜┐(´-`)┌

さて今回の週末企画は体リセット。
いつもPCに向かって格闘している皆様に、覚えておけば ちょこっと押して楽になるツボをご紹介。
*労宮(ろうきゅう)
ストレスを和らげイライラを押さえる効果あり。
*踵下(かか)
顔&全身のむくみに効果あり。
*落枕(らくちん)
首の凝り、寝違えた時にも効果あり。
*合谷(ごうこく)
痛みを伴う手&腕の凝り、眼精疲労、便秘改善に効果あり。
(押し方)気持ちいい程度の強さでゆっくりと、息を吐きながら、親指でグーッと押す。
私はここにマグネット絆創膏を貼ったりします。
企画もんなの♪ [週末企画]

秋にぴったりの企画を実験的に毎週末限定でお送りしようと思います。

私のお仕事は雑誌や広告のイラストレーション。
特にビューティ&ヘルス関連の仕事を多くいただきます。
そんな中から、yuka的に「これ良かった!」と思ったテーマのポイントだけピックアップして、
ご紹介してみようと思います。いわゆるオイシイとこ取り♪

第一回目は『血流マッサージ』でおなじみのかずきれいこ先生の基本マッサージ。
私はファンデをつけるときについでにチョチョッと、★血流に沿って2ステップ★だけやってます。
(スポンジはファンデのを使用)
ファンデも目の回りに綺麗につけられて、クマやたるみにも効果あり♪
男性にもおすすめ♡
ファンデはつけなくても(笑)
朝顔を洗うとき濡れた指の腹でやさしくマッサージだけでも効果あり。

{☆ステップ1☆}
スポンジを目尻に当てる。目のまわりをぐるりと1周させてから耳の下まですべりおろす。皮膚が薄い目のまわりはやさしくていねいに行う。
{☆ステップ2☆}
耳の下からあごの先に向けて、フェイスラインに沿ってスポンジをすべらせる。気持ちいい程度に力を入れて行うこと。左右ともに1と2を何度か繰り返す。
{☆基本8ステップ☆}なんなら顔全体やってみた〜い!と思った方、『基本の8ステップ』を参照してトライしてみてくださいね。












